Note
制作日誌
2025年5月30日金曜日
亀を拾った
朝、通勤時、住んでる団地のゴミ捨て場で、亀の剥製がこっちを見ていた。
亀の図を中心にして曼荼羅を描いたり、母の絵に亀の図を描き込んだりしていたので、奇妙な縁を感じて「ついてくるか?」と尋ねたところ、うんと頷いたように見えた。
2025年5月19日月曜日
DM
2025年5月13日火曜日
妻を描く
父母を描き、娘達を描いた
自画像も描いたので、妻も描く
自画像と対応させて同じ大きさのキャンバスに描く
↓
水平線が目の高さになるようにして描く
↓
2025年4月26日土曜日
虹
お母さんに十匹の亀を捧げる
お母さんのルーツには出雲の神官がいる
出雲国で出土した銅鐸から亀図の意匠を拝借、描き加えた。
お母さんは復活を果たして
この世に奇跡が起こることを証してくれた
2025年4月24日木曜日
Remake
↑
2020年マロニエの自画像展に出品した自画像をリメイク中
お父さんとお母さんを描いたら自分も描かなくちゃ
丸い渦が三角を経由して四角へと行き着く
というイメージを重ねてみる
2025年3月28日金曜日
曼荼羅を描く
色彩計画を練って
↓
塗り絵する
ただそれだけだが
思ったようにならない
何かしらに成ったような気がした瞬間
するすると逃げていく感覚に陥る
「もっと巧く」という執着を
捨てて描けるようになりたい
まる、サンカク、四角
まるで始まるイメージ
サンカクで組み立てて、
四角で止まる。
この世はまるとサンカクと四角で出来ている。
Make something error + happen better.
無価値なものに価値を
無為自然にこそ幽玄なる美が存在する
月がどんどん丸くなる
さっきよりも、ああ丸い、と思ってニヤリとする
生まれて
尖って
止まる
2025年3月15日土曜日
だらだら描く
金剛界曼荼羅の枠組みを拝借
悟りへ至る道程
衆生救済の過程
自分の身近な生活と照らし合わせて
全部で101個のモチーフを描く
2025年2月26日水曜日
空と海
須磨に住むようになって
海の絵を描いた
私が何処にいようとも
水平線はいつも目の高さに在る
海を描いたら必然的に空も描くことになる
空と海なら空海だ
空海だったら曼荼羅だっつって
S100号の曼荼羅を描く
2025年1月28日火曜日
祈り、描く
おかあさん、元気になってね
私に出来ることは
意味のないことばかりだ。
無益で虚しい
けれども知りたい
自らに由る
お母さんの面影を今ここに留めておきたい
ただそれだけだ
自由にやる
私は祈りを込めて描く
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